スマート登記情報

  • 製品特長
  • 取得・解析
  • ①請求情報事前登録
  • 登記情報提供サービス時間外でも事前に取得予定の物件情報を予定一覧に登録して、サービス時間内に一括して請求・取得を行うことができます。事前予定登録時にも所在の指定のほか不動産番号での指定や土地からの建物検索機能を利用することができます。
  • ②一括自動取得
  • あらかじめ取得予定一覧に登録した複数の物件をサービス時間内に一括して請求・取得できます。特に大量に物件を取得する際には便利にご利用いただけます(※1)。また、登記情報提供サービスの利用者IDを複数所有されている場合は、ネットワークでの運用により複数台で同時取得し(※2)、データは一元管理できます。
  • ※1 1日平均5,200物件/1利用者ID 当社調べ
    ※2 利用者ID1個を複数台で同時利用することはできません
  • ③自動解析
  • 取得した物件はPDF読み取り解析により、「表題部」「甲区」「乙区」「管轄登記所」情報などをデータ化して物件台帳に保管します。外字情報もBMPファイルとして取得し表示します。甲区欄においては、所有権移転や住所変更等があった場合でも、現在最新の所有者の住所・氏名及び持分が自動解析されます。また、乙区欄においては、抹消された登記は除き、現在有効な乙区の情報を解析します(※)
  • 【登記情報の解析指針とご注意】を参照ください。
  • ④パスワード管理
  • 定期的に変更が必要な登記情報提供サービスのパスワードを自動で管理できます。あらかじめ変更予定期間とパスワードを登録しておくだけで、ソフトウェアが定期的に自動更新しますので、面倒なパスワード変更を気にせず安全にご利用いただくことができます。
  • 取得・解析1
  • 取得・解析2
  • 管理
  • ⑤物件台帳管理機能
  • 取得・解析された物件は物件台帳としてソフトウェアに自動的に登録されます。PDF形式の登記情報と解析されたデータとが左右見開きで表示され、解析データの編集もできます。物件台帳では登記情報以外にも「分類」や「備考」欄を用意しておりますので、利用者様の利用目的に応じてご利用いただけます。たとえば、注意を要する登記情報については備考欄にその旨記載したり、特定のご依頼で取得した大量物件をグループ化して保管したりできます。
  • ⑥履歴・差分比較
  • 同一物件を複数回取得した場合は、都度都度の履歴管理に加えて、前回取得した情報との比較機能により差分をわかりやすく色表示します。過去に取得した登記情報と取引直前の状態に差異がないかどうか素早く把握することができます。
  • 管理
  • 再利用
  • ⑦登記情報印刷
  • 物件台帳から登記情報のPDF形式での印刷はもちろんのこと、末尾に奥書を付けた印刷もできますので、依頼者へ提出する場合も便利です。複数の登記情報に対してまとめて一括印刷を行うことも可能です。
  • ⑧物件転写
  • 物件情報を標準型、省略型、略記型の3種類でクリップボードにコピーし利用目的に応じてご利用いただくことができます。
  • ⑨登記情報ファイル出力
  • 物件台帳からは表題部所有者、甲区、乙区、管轄登記所等の情報をテキスト形式、CSV形式で外部に出力できます。利用目的に応じてExcelに取り込んで加工をしていただくことも可能です。
  • 再利用